実 績 紹 介   







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MBEの取組

真庭ペレット

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実 績 紹 介

ア ク セ ス

L I N K S



 グリーンカーボンオフセット事業
  (平成17年度環境省委託”CO2削減モデル事業”


 化石系燃料から木質ペレット(バイオマス)燃料へ

 (真庭バイオエネルギー鰍フCo2削減にむけての取組)


   

 
  「平成17年度地域協同実施排出抑制対策推進事業」として環境省から委託を
 受けた”CO2削減モデル事業”で、真庭バイオエネルギーが木質ペレットの供給
 を協力致しました。
  この事業により木質ペレットボイラーの農業使用実績及びCO2削減の効果が証明
 されました。



 プロジェクトの概要

 この事業では、ハウス栽培の加温方式をCo2排出原因の一つである化石系燃料
 使用した
従来の重油ボイラーから木質ペレットボイラーに代えることによって、
 Co2削減
を実験しました。



 目   的

 本事業は、農林業が基幹産業でありバイオマス先進地域である地域の資源や
  ネットワークを活かし

 
地域の林業→製材業→ペレット製造事業→農業→グリーン購入

  の循環サイクルにより、真庭地域全体のCO2を削減する新しい「地域モデル」
  を提案した。




 体   制

 実施者    : 21世紀の真庭塾
 ペレット協力 : 真庭バイオエネルギー株式会社
 ハウス協力  : 久世矢谷農園
 ハウス協力  : 岡山県農業総合センター、農業大学校
 ボイラー協力 : オリンピア工業株式会社
 ボイラー協力 : ネポン株式会社
 資料等協力 : 中央青山PwCサステナビリティ研究所



 農家モデル事業

 加温を重油ボイラーの代わりに木質ペレット焚ボイラーを利用し CO2を削減。

 モニタ : @ 久世矢谷農園(いちご)
          実施:H17年11月下旬から(現在も稼働中)

         A 農業大学校




 モニタ 1:久世矢谷農園

 いちご栽培(加温期:11月〜4月下旬)1棟協力

    


 ※木質ペレットボイラーによる木質バイオマスによって栽培されたイチゴの名前を
 
 ”カーボンオフセットいちご”と命名しました。

 「CarbonOffsetいちご」のメッセージチラシ版
  
     


 カーボンオフセットいちごは地元のショップで販売されたり、また地元レストランの食材
 として使われることによって消費者にグリーン購入の協力をして頂きました




 モニタ 2:農業大学校

 花卉・果物栽培(加温期:11月〜4月下旬)5棟協力

       
 



 CO2削減効果

  

 平成17年度環境省委託事業について (環境省HPより)